ドア交換はよく確認してからにしましょう

ドアのパーツいろいろ
どの家庭にもドアは必ずあると言っていいでしょう。玄関ドア、トイレのドア、部屋のドア等など。沢山ありますね。さてドアをよく見るといくつかのパーツで成り立っています。まずはドア本体。材質にいろいろ種類があります。次にドアを開閉するためのパーツ「丁番」。ドアの回転軸となる長辺側に2~3枚の板状の丁番と呼ばれる金具が取り付けられていて、これらが作動することで扉が開閉出来ています。次にドアチェック。ドアクローザーとも言います。扉の上についているアーム状の金具です。これは扉を開け放しを維持したり、逆に開け放しを防止する機能があります。他にもドアノブや鍵など、ドアは沢山のパーツで成り立っています。ドアの不具合はこのようなパーツで起こっている可能性があります。ドア修理を依頼する前に一度確認をしてみましょう。

ドア交換には注意が必要
ところで、ドアを修理したり交換する時には一つ注意があります。それはドアの種類、開閉方向、そして先ほど挙げたドアチェックの取付です。ドアなんて好きに取り替えたいと思われるかもしれませんが、ドアの材質や開閉方向、開け放しが防止されているかなどは、建築基準法や消防法で審査を受けて取り付けられています。これを勝手に替えてしまうと、非常時に甚大な事故を起こす原因と成りかねないのです。

カギの修理にも注意しましょう
上記のドアと同様に、カギもどのようなものが適切か、設計上考えられて取り付けられているはずです。修理をする前にその用途についても確認しておくことが重要です。