Archive for 2月 2016

ドアノブトラブルにまつわるあれこれ

さまざまなドアノブトラブル

玄関のドアノブに鍵がささらなくなってしまった、お風呂場のドアノブを少しひねっただけで取れてしまった・・・などひとくちに「ドアノブのトラブル」といっても多岐に渡っています。鍵の紛失などのトラブルであれば、「鍵の110番」などの鍵修理の業者に依頼することが必要ですし、また、ドアノブのトラブルであっても、鍵のトラブルと同様に、いわゆる「鍵屋さん」に修理を依頼することで解決できる場合が多くあります。

ドアノブの交換に適した時期とは

ドアノブが壊れてしまった場合、一部分の修理で済めば良いですが、故障の状態によってはドアノブそのものを交換する必要があります。そうなると、ドアノブのみならず、鍵交換をする必要も出てきてしまいますので、事前にドアノブの交換時期を把握しておき、細心の注意を払って使用しておくことは非常に重要です。通常、一般住宅に使用されているドアノブは、メーカーによる耐用テストが行なわれ、10年以上使用可能と基準をクリアしているものがほとんどです。とはいっても、やはりドアノブのタイプやご使用状況などに耐久性の差は出てきてしまいます。玄関のドアなど、出入りが激しいドアのドアノブは内部の機構などの消耗や劣化が早いので、ご自身でドアノブに異変を感じたときが、ドアノブの交換に最も適した時期だといえるでしょう。

予防も大切

鍵を紛失したので鍵開けが必要になった、などの鍵のトラブルは突然起こるものですが、ドアノブのトラブルは毎日の利用による劣化によって起こることがほとんどですので、その中でご自身で予防策を講じることが可能です。鍵屋をはじめとする鍵修理の業者は、そのような防止策にも熟知している方が多いので、必要なことはご相談されるとよいかもしれません。